KAMINOGE COMMUNICATION DESIGN

デジタルコミュニケーション分野 教職員

佐藤 直樹准教授
1961年東京生まれ。
絵の具やキャンバス、カメラやプリントに精通することが、絵や写真で感動を伝えることとイコールでないように、デジタルツールの専門知識が即デジタルコミュニケーションに結びつくわけではありません。「使えるものは何でも使う」「予想外の展開に動じず、むしろ楽しむ」「結果は後からついてくる」という考えで仕事をしています。
http://www.asyl.co.jp/
海津 ヨシノリ

多摩芸術学園デザイン科ビジュアルデザインコース卒。
パッケージ及びCIの専門デザイン会社を経てフリーに。1982年〜1996年まで富士写真フィルムの外部スタッフとして各種パッケージやロゴタイプ、VIデザインに関わる。1988〜2004年まで@niftyにてグラフィックフォーラム等のマネージャーを歴任。2005年よりiTunes Storeにて展開しているiJockeyプロジェクトに参加。2006年よりアップルストア銀座にて「画像処理テクニックセミナー」を毎月開催中。

主著『海津宜則 Photoshop Graphic Technique』『海津宜則のAdobe Illustrator CS プロフェッショナル・テクニック』(毎日コミュニケーションズ)他

http://www.kaizu.com/
http://kaizu-blog.blogspot.com/

操上 勝司
1966年生まれ。
90年、(株)エムディエヌコーポレーション入社。
主に雑誌編集およびマルチメディア制作業務を担当。
そのほかセミナー、イベント、サポートなどの各種事業に従事。
96年、グループ会社インプレスに転籍。
受注制作業務と同社のインターネット関連プロジェクトのデザイン・ディレクション を担当。
2002年、(株)デジタルデザインラボラトリー(*2003年9月より株式会社ドリームデザインに社名変更)にて、インタラクティブディビジョン担当取締役。

http://www.dream-d.net/
千原 航
1971年東京生まれ。
96年多摩美術大学美術学部二部デザイン学科デジタルグラフィックデザインコース卒。
95年大学在学中より(株)立花ハジメデザインに勤務。
97年退社。98年よりフリーランス。
以後グラフィックデザインを軸に印刷、映像、空間、企画、その他表現方法・ジャンル問わずアートディレクション/デザインを手掛ける。個展「Bicha-Bicha Exhibition』(03年/GAS SHOP)。05年朗文堂タイポグラフィ・スクール「新宿私塾」第六期修了。
www.kohchihara.com

デザインは問題解決であり提案であると考えます。
…なのですが、デザインだけでなく、広くものづくりに共通する楽しさとは、自分で考えて何かを発見し、新しい解釈を生み出していくことじゃないでしょうか。
無駄な情報と強迫観念にとらわれず、自分がしっくりくる距離感を探し続けていれば、その先に必ず誰かが待っています。いなかったらすみません!
庄野 祐輔
1976年、兵庫県生まれ。慶応大学環境情報学部在学中に、HIPHOPの教育誌『COLLIDER』を創刊。LESSON1、LESSON2まで発行し、現在LESSON3を制作途中。2004年より、グラフィックデザイナーの松田創とともにFAQQというユニットを発足。アートブックの刊行、Tシャツのプロデュースなどを手がける。その後、アンダーグラウンドの情報を紹介する新聞『MASSAGE』を創刊。現在不定期刊行のマガジンとして年一回未満の発行ペースで制作を続ける。2005年には、古屋蔵人、藤田夏海とともに編集チーム、4d2aを設立。生業としてウェブ、ブランドのカタログのデザインなどを手がけながら、『映像作家100人』などの書籍の企画発案、編集に携わる。また、ガスアズインターフェースがプロデュースした展覧会「手塚治虫の遺伝子」など展覧会のディレクションも手がける。現在は事務所を3331 Arts Chiyodaに移転、メンバーにイラストレーターの大川久志を加えて書籍周辺の仕事を中心に活動している。
都築 潤
自分の仕事は、イラストレーターというよりイラストレーションをデザインするという意味で、イラストレーションデザイナーというのが合ってる気がします。その他にはイメージメーカーという職種名があるにはありますが定着はしません。そう考えればグラフィックデザイナーで良いのかなとも思いますけど、特に文字をデザインする気はない。いつもだいたい絵のことを考えていて、それが図版としてメディア上でどう機能するのかに興味があるわけです。図版というと印刷メディア限定みたいになりますが、これが物質性のないデジタルメディア、そしてインターネットのような観念ベースの世界ではどのように転化するんでしょう。絵や図はデジタルの二つの形式へと還元されて素地の情報となり、自分もそこに入って今はこの情報を描いてるような気分です。

http://www.jti.ne.jp/
西村 佳哲
1964年・東京生まれ。
プランニング・ディレクター。
多摩美の他、愛知芸大や静岡文化芸術大学などいくつかの教育機関で、学生や社会人デザイナーを対象にデザインプランニングの講義やワークショップを担当。
デザインレーベル「Living World」主宰。働き方研究家。
つくるための技術の習得も大事ですが、「なぜつくるのか」「何をつくるのか」といった課題の自己設定能力を、あらゆるデザイナーが問われ始めています。
ちょっと上手にデザインできる人は、既にいくらでもいるのです。
東泉 一郎
東京に生まれる。理工学を学んだのち、現場労働などを経て多摩美術大学卒。
グラフィックデザイナーに。
CI制作会社にてキャリアをスタートしたのち、雑誌「流行通信」および 「Studio Voice」のデザイン/ディレクションを3年間手掛ける。
90年代前半は主に音楽、ファッション、アドバタイジングなどのコマーシャル分野でグラフィックを中心に働く。
加えて現在は映像、プロダクト・デザイン、WEBプロジェクト、空間デザインなども手掛けている。
"Sensorium project"のメンバーとして海外/国内数カ所でインタ ーネットを 応用 した実験的インスタレーションを行うほか、日本科学未来館の ための展示コンセプト/デザイン(2001年)、2002 FIFA World Cupのための演出コンセ プトワーク/デザインなど、ベースから構築す
るデザイン/ディレクションワークをおこなう。
2003年秋にはKDDI au design projectより、携帯電話のコンセプトモデルが発表される。
また、「世界グラフィックデザイン会議2003」企画委員メンバーを務める。
ストリートや音楽に根ざしたグラフィックから、先端の研究所とのコラボレー ションによる開発までを往き来しつつデザインに取り組んでいる。
荻野 さつき

2003年愛知文教女子短期大学幼児教育学部卒業
愛知文教女子短期大学付属第二幼稚園に2年間勤務
(現在:愛知真和学園第二幼稚園)
2009年多摩美術大学造形表現学部デザイン学科デジタルコース卒業

2011年4月から、DC副手となりました

元気だけが取り柄です!
人間と関わる事が好きです!
妖怪が好きです!
上野毛の人々が好きです!

苦しい事や、辛い事もたくさんあるかと思いますが、
「好き」や「楽しい」が、たくさんある人生になりますように。

私自身もそういう人生になるよう努力しています!

ogino@tamabi.ac.jp