KAMINOGE COMMUNICATION DESIGN

プロダクトデザイン分野 教職員

武正 秀治 教授(学科長)
1957年東京生まれ
80年多摩美術大学美術学部デザイン学科卒。
83年第一回国際デザインコンペティション国際デザイン交流協会会員賞、
同89年第4回大阪府知事賞など。
デザインは幸せを表現する手段と言える。
私は未来のデザインである学生諸君と幸せについてともに考え、デザインでこれを実現していきたいと思う。
takemasa@tamabi.ac.jp
植村 朋弘 准教授(教務主任)
1962年兵庫生まれ
87年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻終了。
同年株式会社GK入社。
我々自身の「経験」に着目し、経験という情報をかたちづくるしくみを明らかにすることを手がかりに、
情報デザインの方法について研究している。
特に経験を捉える装置としての「身体」に焦点をあてて試みている。
uemurat@tamabi.ac.jp
伊藤 康広
1970年千葉生まれ 1995年多摩美術大学卒。
同年、リクルート コンピュータ パブリシングに入社。出版系デザイン業務を経てリクルート媒体のデジタルコンテンツ、医学系出版社の画像診断学習ツールなど手がける。現在、松生庵文庫デザイン室を立ち上げ、企業サイト、情報学習ツールなどのデザインおよびアートディレクションを行っている。
小川 俊二
カイデザイン所属。
プロダクトデザイン、情報デザイン、ソフトウェアデザイン、プログラム開発などを行っている。1985年に情報系のデザイン活動を開始し、現在はそれがメイン領域。生徒の皆さんとはデザインの先端の現場活動と研究課題をできるだけリアルな形で共有したいと思っている。
最も重要な問いは、「自分の好きなことは何なのか?」ということだと思う。
デザイン学会会員(情報デザイン部会)。
長田 純一
1970年東京生まれ。
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。
NECデザイン&プロモーション(株)チーフデザイナー。
専門は、サウンドデザインとロボットの振り付け演出。「ロボット文化創造」をキーワードにその啓蒙活動としてロボットとともに世界中を飛び回っている。
活動のキーワードは「未知」。未知のデザイン対象、未知のデザイン方法などを積極的に試み、その難しさと大変さ、そして未開の知に一番乗りする感動をみんなと分かち合いたい。日本デザイン学会、日本心理学会会員。
梶本 博司
1955年兵庫県生まれ
多摩美術大学立体デザイン科卒業後家電メーカーを経て梶本デザイン設立。発見発明的なデザインに魅かれ活動を開始する。
近年は、人為的に作られたデザインではなく、自然に出来てしまうデザインを目標にしている。
(00年)第一回「デザインサーカス」
(07年)第二回「デザインサーカス」 自著「デザインサーカス」出版(ラトルズ)
「デザインが人を幸せにする」なんてとても言えません。
人を幸せにするモノを作る事はとても難しいです。でもデザインすることはとても幸せです。
みんなデザインする側や作る側に回ればいいと思います。
ひとりでも人を喜ばせる事ができたらその百倍くらい自分は幸せです。
http://hiroshi-kajimoto.com
志村 雄逸
1956年生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒。1980年 NECデザインセンター入社。ショールーム/イベント空間のデザイン、先端テクノロジーを使った作品を制作し始める。1989年独立後、ソニー(株)でスタジオ音響空間のデザインを主に手掛ける一方、様々な光学素材(ネオン、光ファイバー、アクリル、ガラス)を組合わせ『光と動き』をテーマに造形作品を制作する。■主な受賞・展覧会:第1回国際デザインコンペティション『特別賞』、第6回NAAC展『特選』、第7回日本国際美術展『佳作賞』、第6回あかりのオブジェ展『グランプリ』、■個展(世田谷美術館区民ギャラリー/渋谷西武ロフト/渋谷西武など)■代表作アートワーク:池袋健康プラザ、半蔵門会館、京都池坊会館/鳥取倉吉未来中心/台北国瑞汽車研発中心:太陽光反射オブジェなど多数
矢野 英樹
三菱電機(株)デザイン研究所にてAV、情報、携帯、家電等のデザインを担当。
現在インターフェースデザイン部所属
デザイン学会会員/情報デザイン部会
Adobe design contest'92 コレクション賞、第24回日本広告写真家協会公募展APAビエンナーレ'92入選、豊岡国際バッグデザインコンペ入選(94)、第8回あかりのオブジェ展奨励賞(96)、富山プロダクトデザインコンペ'96入選、OPEL DESIGN CONTEST'97 FONT WORKS賞、第4回札幌国際デザイン賞入選(98)、第2回国際コンペテイション名古屋デザインDo!金賞(00)、他。
WITHOUT THOUGHT 展(99)
松本 和己
1972年埼玉生まれ
1997年多摩美術大学美術学部二部デザイン学科プロダクトデザインコース卒業
同年、(株)日立製作所デザイン研究所(現デザイン本部)入社
カーナビゲーションシステムのGUIデザイン、コンシューマ向けPCのソフトウエアGUIデザインを経て、2003年からプラズマ・液晶テレビのハードウエア・GUIデザインを担当。
情報機器をデザインするにあたっては、一商品として見たときのモノの価値や魅力を創造することや快適な操作性であることに加え、機器と生活空間との調和や、生活の中でどのように情報とかかわっていくかをデザインすることが重要と考えている。
・パーソナルコンピューター「Prius Air」670/ 650 シリーズ グッドデザイン賞(2003)
・プラズマテレビ「Wooo」7000シリーズ グッドデザイン賞(2004)、iF(China)賞(2005)
・プラズマテレビ「Wooo」8000シリーズ グッドデザイン賞(2005)、iFデザイン賞 金賞(2006)
三浦 秀彦
1966年岩手県生まれ。
千葉大学工学部工業意匠学科卒、同大学院修了。ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務後、1997年渡英、ロイヤル・カレッジオブアート(RCA)ID&Furniture(MA)コースでロン・アラッドやアンソニー・ダンに学ぶ。
2000年クラウドデザイン設立 。
プロダクト、家具、空間、インタラクション等のデザインの実践と実験を行い、日常の中にある創造性や意識と現象の関係性を思考している。また、90年代より地平線や地形、大気をテーマに身体性やインタラクションを意識したインスタレーションの制作と発表を続ける。
'01年「大気の地形にそって」Gallery Art Space (東京)、'04年「等高線を辿って」日本科学未来館(東京)、「Tube/Cave」BankArt 馬車道(横浜)などがある。
淀川寛子

2007年多摩美術大学造形表現学部デザイン学科プロダクトデザインコース卒業

デザインを通してたくさんの人、モノ、こと、に出会ってきました。
出会うたびに、考えたり、悩んだり、少し影響を受けたり、、、。
そうしているうちに、自分の価値観が組みたってきたように思います。
そんなことがきっと、デザインの力も、人も成長させるんだと思っています。