KAMINOGE COMMUNICATION DESIGN

ビジュアルコミュニケーション分野 教職員

小笠原 登志子 教授
1948年京都生まれ
東京教育大学教育学研究科美術学専攻・構成・修士課程修了。
主著『平面・意味の造形・29ユニット』『デザイン教育大辞典』(編集共著・鳳山社)、
『造形とイメージの心理』(共著・大日本図書)、『デザインの世界を目ざす君へ』(編集共著・ダヴィット社)
ogasawara@tamabi.ac.jp
西岡 文彦 教授
1952年山口生まれ
古来の版画技法「合羽刷り」を徒弟制にて修得。
広告、編集の分野でも活躍。80年、ジャパネスクというコンセプトを発案。
92年地球環境サミット関連の出版プロデュース。
主著『広告の道具箱』(電通)、『マルチメディア美術館』(NTT出版)等。
石黒 教子
1951年東京都生まれ
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業
筑波大学芸術学群視覚伝達デザイン修士課程中退
多摩芸術学園にて、写真・グラフィックデザインおよび基礎教育を担当
90年代、舞踏家・詩人とのコラボレーションによる映像パフォーマンス
現在、表象文化の交響圏を目指して模索中
大崎 善治
1973年埼玉県生まれ。グラフィックデザイナー。
書店員といくつかの制作会社を経て、99年よりフリーランス。
仕事は主にエディトリアル。

日本グラフィックデザイナー協会、
日本タイポグラフィ協会、
日本図書設計家協会各会員。
FONT1000メンバー。
栗田宗一
1967年 埼玉県生まれ
1993年 株式会社コーエー入社
2002年 共同研究:「都営地下鉄ターミナル環境のサインコミュニケーションデザイン」参加
2004年 多摩美術大学大学院美術研究科コミュニケーションデザイン領域 修了
修了論文:「信州UEDAを知る。町と人―いざなうデザイン
商店街の魅力化を図る店舗ファサード/店名サイン」
日本サイン株式会社を経て 2006年 フリーで活動開始(くりたデザイン室)
現在、ゲームのインターフェースに関するデザイン、公園、商店街、散策道などの案内誘導サインのデザイン協力等を行っている。
デザインも医療や教育と同じように、社会の中で公共性を獲得して、人間が人間らしく生活するための当たり前のものとして、受け入れられる社会を夢見ています。そのような理想をちょっと頭の片隅に置いて、学生の皆さんと一緒に考え、具現化していきたいです。
杉山 久仁彦
情報デザイン担当
1948 年北海道生まれ
1968 年千葉大学短期大学部工業意匠学科聴講生
1973 年東京造形大学ビジュアルデザイン科卒
デザイン・ウィズ・ハート代表 (グラフイックデザイナー)

主著 「アドビ公式ガイドブック2/ビジネスで使いこなすAdobe Photoshop5.0(共著)」
日本における情報デザインは言葉や概念が一人歩きし、私たちの身の回りの情報デザインは一向に具現化されていないと思います。グローバルな視点で日本の情報デザインの現状を分析し、具体的なデザインをもって、社会に還元することのできる新人達の後押しができれば幸いです。

主な仕事:一刊本の百科辞典のベストセラー講談社「Desk」のアートディレクション、 東京の都営地下鉄で配布されたMETRO ACSESSという立体的な地下鉄路線図、日本初の100%DTPによる文部省検定教科書の制作( 大修館書店の保健体育教科書)。QuarkXPress のXTension「Designers Tools Pro」の企画・考案。Drupa2004で配布した「Designers Handbook 04 英語版」ナナ オ発行、北越製紙「Paper Basics & MatColor HG 」etc.

http://www.design-with-heart.com
http://www.e-bookbinding.net
袖川 芳之
(株)電通消費者研究センター主管
1963年大阪府生まれ。1987年京都大学法学部卒。国際政治学。1987年 株式会社電通入社。マーケティング局の他、大蔵省の外郭団体「研究情報基金:FAIR, Japan」に出向(1990-92年)。電通総研(主任研究員)(1995年~2002年)を経て現職。研究領域は、マーケティング、消費者行動研究及び広告表現研究。ヒット商品レポートや家族研究を行なっている。その他、98年からは「ソフトパワー」研究を中心に、国際競争力について研究を深めている。「美しい日本の創造を目指して」で第2回読売論壇新人賞佳作賞受賞(1996年)。内閣府『未来生活懇談会』委員(2002年5月~11月)、『暮らし指数検討委員会』(2002年11月~12月)を務める。日本広告学会会員。著書に竹中平蔵+袖川芳之 実業之日本社『ソフトパワー 日本復権への道』2001がある。
成澤 正信
タイポグラフィ担当。
1948年、三宅島生まれ。この道30年?。
書籍新聞雑誌広告のゴシック明朝から始まり、現在ではロゴタイプ、書体のデザインが主な仕事。文字の基本習得は結構つらい作業ですが、一度は通過してください。あまりに文字は日常的なので見過ごしがちです。文字を描く、デザインすることによって、文字を作ること、組むことがどんなに大切かが見直せます。気持ちの良いバランスや、線質を自分のものにしてください。

NPO法人 日本タイポグラフィ協会専務理事
文部科学省認定 レタリング検定中央試験委員
活動紹介
●『Macで文字デザイン』(グラフィック社刊 B4判)
授業の中でテキストとして使っています。

http://www.msstudio.jp
Alex Sonderegger
1998 チューリッヒにスタジオを構え、フリーランスとして働き始める。
(主なクライアント:Swiss Air,frontpage ag ,event marketing for expo01. など)

1999 日本でフリーランスとして働き始める。
2000 ONE WORLD (株)でアートディレクターとして働き始める。
(主なクライアント:Canon,BAYER,Audi,Konica,Schenker-Seido Co.Ltd.,Avis Japan,Le Meridien Grand Pacific)

2002 so+ba設立
(主なクライアント:ipj(japan's leading photo agency)
在日フランス大使館、東京日仏学院、在日フランス商工会議所、在日スイス商工会議所、フランス政府留学局、エデュ・フランス日本支局、PSA Cporfile of selected architects/publisher、スイス政府観光局、テンプル大学日本学校、TUV Rheinland Japan、フォルクスワーゲンジャパン など
 
河野 透
1968年多摩美術大学デザイン科卒業、同年ソニーに入社。ソニーの国内広告企画制作を皮切りに、ソニーで広告企画、ショールームイベント等広告宣伝全域の業務を統括し、グローバル広告のコーディネーション業務を担当。ソニーの戦略、戦術レベルでのCIやコーポレートブランド構築に携わってきた。ソニーの商品では、トリニトロンカラーテレビ、スカイセンサー、ラジカセ、ベータマックス、ウオークマン、コンパクトディスク、ハンディカム、VAIOなどのマーケティング、広告コミニケーションや商品ブランド戦略を手がけた。特にウォークマンのネーミングは自身によるもの。実践的な広告宣伝戦略から、トータルブランドマネジメント戦略まで、マーケティング・コミニケーションを専門にしている。 2005年、「愛・地球博」ではグローバルハウスのレーザードリームシアターでのコンテンツと運営のプロジェクトリーダーを努めた。
松田 行正
1948年静岡県静岡市生まれ。中央大学法学部卒業。グラフィックデザイ ナー。書籍・雑誌のデザインを中心に活躍。牛若丸としてミニ出版活動も展開。現在、雑誌『CONFORT』『デザインの現場』『10 +1』『InterCommunication』などのADをつとめる。ここ数年は、せんだいメディアテーク、大社文化プレイス、みなとみらい21の元町・中華街駅プラットフォーム、まつもと市民芸術館、富弘美術館、コニャック・ジェイ病院などの建築のサイン・デザインも手がける。著書は『絶景万物図鑑』(TBSブリタニカ、現阪急コミュニケーションズ)、『MODERATO』『lines』『円盤物語』 『円と四角』『code』『ZERRO』(以上・牛若丸)、『眼の冒険』(紀伊國屋書店/第37回講談社出版文化賞ブック・デザイン賞受賞)。
文字や記号などの「かたち」の起源、グリッドやシンメトリー、比率、対など「かたち」を決めるルールが生成する現場などに大変興味があります。そこから生じる軌跡をたどることもデザインの役割だと思っています。
松本 八郎
1942年大阪生まれ。武蔵野美術大学・造形学部・産業デザイン学科を卒業後、誠文堂新光社、大日本印刷CDC、武蔵野美術大学などに勤務。1971年㈲エディトリアルデザイン研究所を設立。87年に出版部門を開設し、これを後に㈲EDIとして法人化。またこの間、70年代半ばまで日本エディタースクール、桑沢デザイン研究所などの非常勤講師を務め、90年代の7年間はJTB出版事業局の顧問を務める。

過去の主な仕事:「岩波グラフィックス」全100巻の制作およびAD/「大日本印刷スペーシメンブック」全4巻の編集制作/竹尾「カラー・オン・カラー」などの編集制作(監修:原弘)/共同通信社、日本経済新聞社、日本交通公社などの書籍・雑誌のデザイン/東京書籍、実教出版、光文書院などの教科書のデザイン。

デザイン関連の主な著作:『エディトリアルデザイン事始』(単行著・1989・朗文堂)/『カラー製版指定ルールブック』(編集および共著・1984・印刷学会出版部)。㈲EDIの主な出版物:「EDI叢書」全12巻/「EDIアルヒーフ」全4巻/雑誌「舢板(SAN PAN))現時点で通巻30号まで刊行。
山本 浩生

1978年東京都うまれ。
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。
画廊勤務などを経て、
現在日本デザイン専門学校講師、
カルチャーサロン・風景画教室講師
等をつとめる。

油彩、紙にインク・ペンといった基礎的な素材を使用した作品、
写真プリント作品、既成のものの上にドローイングしたもの等
、様々な平面作品を中心に発表する。
また、最近は執筆活動も行っている。

個展等多数。
http://nroom-artspace.com/event-yamamoto.html

荒谷知恵子

2008年多摩美術大学造形表現学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザインコース卒業

みなさんの青春時代のお手伝いをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

araya@tamabi.ac.jp